DeNAの“斬新ユニ”に驚き「初めてみる」 首元に特徴…ファン好感の声「めっちゃ可愛い」

19日の阪神戦から「B☆Memories Uniform」を着用
DeNAは交流戦が終わって19日から再開したリーグ戦で、珍しいユニホームを着用した。首元に特徴ある斬新なスタイルに、ファンからは「初めてみる」などと驚きと好感の声が寄せられた。
今回の3連戦は「SPECIAL UNIFORM SERIES」として開催されている。選手たちは「B☆Memories Uniform」を着用。野球草創期に見られる襟などのクラシックな細部やカラーを取り入れた。当時の空気感を纏ったフォントを採用し、横浜の頭文字である「Y」を胸に刻むなど、街と共に戦う誇りを表現したデザインとなっている。
この企画は、1846年6月19日に米国で公式記録に残る初めての試合が開催された「ベースボール記念日」にちなみ、野球の伝統への深い敬意が込められている。
首元に特徴がある珍しい仕様に、ファンも大いに沸いている。「DeNAのユニホームどしたん? 襟付き?」「DeNAのユニ、襟付きでステキ」「めっちゃ可愛くていいですね」「襟付きが気になってしまう」「エリ付きのユニなんかあるんやね。ええやん」「DeNAさんのユニ初めてみる」「かわいくない?」といった声が寄せられた。

イベント3連戦の初戦は、初回に石田裕太郎投手が5点を失う立ち上がりで、5回7失点で敗戦投手になった。打線も3点に抑えられ、3-11で大敗を喫した。