日曜昼過ぎに「目が忙しい」 日本代表2点目→直後の大谷弾で「どっちもすごすぎ」

第2子誕生を発表した大谷が9回の第4打席に16号ソロ
【MLB】オリオールズ 3ー2 ドジャース(日本時間21日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が20日(日本時間21日)、本拠地で行われたオリオールズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、9回の第4打席に出場2試合ぶりとなる16号ソロを放った。この日は同時刻にサッカーワールドカップ(W杯)の日本代表戦が行われており、ファンは「どっちもすごすぎ 目が忙しい」「テレビでサッカー スマホで野球」と大忙しだ。
3打席目まで無安打に封じられていた大谷だが、0-3の9回無死の第4打席だった。右腕キトレッジの2球目の甘く入ったシンカーを逃さずフルスイング。打った瞬間に“確信”した当たりは、打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)、角度40度でバックスクリーン右へ吸い込まれた。
前日19日(同20日)のカード初戦を育児休暇のため欠場。その後、自身のインスタグラムで第2子が誕生したことを報告していた。わずか1日の休みで、この日スタメンに復帰すると、いきなり“初アーチ”を架けた。
大谷の16号の約3分前には、サッカー日本代表の上田綺世選手が2点目を決め、チュニジアを突き放していた。SNS上は「野球にサッカーに忙しい幸せ」「綺世くんさすがーそして大谷さん同じタイミングでホームラン」「大谷ホームラン 日本2点目 ほぼ同時すごー」「サッカー見てる時に飛び込んできた大谷さんホームラン」「2点目は入るし大谷はホームランだし」「サッカーも大谷さんもやばー」と盛り上がっていた。
(Full-Count編集部)