大谷翔平に“謎の既視感” 17号の裏で「強すぎる」「無双」…ファン思わず指摘

メジャー通算300本塁打まであと3本
【MLB】ドジャース 2ー1 ツインズ(日本時間23日・ミネソタ)
ドジャース・大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、敵地でのツインズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、初回の第1打席で17号先頭打者弾を放った。第2子誕生の発表から3戦2発となる豪快なアーチに対し、球団公式SNSも「父親パワーは本物だ」と反応。日米のファンからも驚きの声が殺到している。
衝撃の一撃は、試合開始直後のわずか2球目だった。相手先発の右腕マシューズがカウント1-0から投じた真ん中寄りのチェンジアップを完璧に捉えた。打った瞬間に確信した打球は、速度112.8マイル(約181.5キロ)、飛距離414フィート(約126.2メートル)を記録してスタンドへ飛び込んだ。
大谷は19日(同20日)のカード初戦を育児休暇のため欠場し、第2子の誕生を報告した。わずか1日の休みで復帰して16号を放つと、前日は足を引きずる場面もあったが心配無用の活躍を見せている。これで先頭打者弾は今季6本目で、メジャー通算300本塁打まであと3本、日米通算350本塁打に残り5本とした。
快音を連発する姿に対し、ドジャース公式X(旧ツイッター)は動画とともに「オオタニの父親パワーは本物だ」と投稿した。ファンからは「ショウヘイ・オオタニの父親パワーが強すぎる」「父親パワー2倍だ!」「大谷はまったく時間を無駄にしないね」「父親パワー無双」「彼は毎日ホームラン打ってるような気がするよ! 本当にアメージングだ」「怪我疑惑が出ると打つ人きたー」といった声が寄せられた。
(Full-Count編集部)