大谷翔平は「大丈夫だ」 左膝を引きずるも…ロバーツ監督は軽症を強調

オリオールズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
オリオールズ戦に出場したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

2打数1安打で打率.297、7回代打を送られて途中交代

【MLB】オリオールズ 12ー1 ドジャース(日本時間22日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は21日(日本時間22日)、本拠地のオリオールズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、2打数1安打で打率.297となった。試合後、左膝にアイシング治療を施し、足を引きずる場面もあったが、デーブ・ロバーツ監督は「大丈夫だ」と軽症を強調した。

 この日は「父の日」とあって水色のバット、スパイクを使用した。初回に四球で出塁し、マンシーの適時打で生還した。2回の中前打で2試合連続安打をマークした。チームは大量ビハインドとなり、7回の打席で代打・エドマンを送られて途中交代となった。ロバーツ監督は「あの展開だったから、彼をベンチに下げたかっただけだ」と説明した。

 大谷は11日(同12日)の敵地・パイレーツ戦で左膝の炎症で途中交代。翌12日(同13日)の敵地・ホワイトソックス戦を欠場した。17日(同18日)の本拠地・レイズ戦で先発登板して7勝目を挙げるなど戦線離脱することなくプレーを続けているが、まだ完治には至っていないようだ。この日はベージュのテーピングで患部をグルグル巻きにした。

 23日(同24日)から敵地・ツインズ3連戦に臨む。大谷は25日(同26日)に8勝目をかけて先発マウンドに上がる予定だ。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY