大谷17号も…「大丈夫かな」 試合開始1時間、漂う“暗雲”に悲鳴「呪われてる」

2回にタッカー、3回にラッシングが交代
【MLB】ツインズ ー ドジャース(日本時間23日・ミネソタ)
ドジャースは22日(日本時間23日)、敵地でのツインズ戦に臨んだ。開始2球で大谷翔平投手が17号先頭打者アーチを放って幸先よく先制したものの、「何だって!?」「大丈夫かな」とファンの不安が募る展開となっている。
大谷が開始2球目で確信の17号を放ったものの、ドジャースはその裏にバイロン・バクストン外野手に同点弾を浴びた。そして2回だ。四球で出塁したカイル・タッカー外野手が二塁進塁後に突如苦悶の表情を浮かべ、代走にアレックス・コール外野手が送られた。
場内アナウンスでは「背中の痙攣」と発表され、早くも打線の主力を失った格好だ。さらに3回の守備からは、ダルトン・ラッシング捕手が交代してチャッキー・ロビンソン捕手がマスクを被った。初回の守備で初球のファウルチップがどこかに当たったと見られる。球団は4回に「脳震とう」のため交代したと説明した。
試合開始わずか1時間でスタメン2人が負傷交代する異常事態。ファンからは心配の声が殺到し、「無事であってくれ」「1試合で2人も怪我人て……」「ラッシング離脱したら捕手いないやんけ……」「ああああああ」「今年も呪われてる」「毎年ドジャースはどうなってるんだ」「えええええ」と落胆の声が寄せられた。
ドジャースは今シーズンも故障者が相次ぎ、投手陣を中心に計14人が負傷者リスト入りしている。野手ではウィル・スミス捕手とテオスカー・ヘルナンデス外野手の主力が離脱中だ。
(Full-Count編集部)