大谷翔平、申告敬遠で敵地ブーイング 9回好機も…避けられた勝負、初回に17号先頭打者HR

申告敬遠で出塁したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
申告敬遠で出塁したドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

敵地・ツインズ戦

【MLB】ツインズ ー ドジャース(日本時間23日・ミネソタ)

 ドジャース・大谷翔平投手が22日(日本時間23日)、敵地で行われたツインズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。1点リードで迎えた9回、申告敬遠で勝負を避けられると、敵地にもかかわらずブーイングが起きた。

 2-1で迎えた9回、2死からアレックス・フリーランド内野手が右前打で出塁し、大谷にこの日5打席目が回った。注目のアットバットだったが、ツインズ陣営は即座に申告敬遠を選択。場内は「ブーーーーー」と、ツインズバッテリーに対してブーイングが送られた。

 大谷は初回の第1打席、右腕マシューズがカウント1-0から投じた2球目、真ん中寄りに入ったチェンジアップを完璧に捉えた。打球速度112.8マイル(約181.5キロ)、飛距離414フィート(約126.2メートル)、角度25度の一発を右翼席に運んだ。先頭打者弾は今季6本目で通算30本目、メジャー通算300本塁打まであと3本としている。

 3回先頭の第2打席は投ゴロ、5回1死の第3打席は一ゴロ、7回無死一塁からは二併殺に倒れた。

(Full-Count編集部)

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