大谷翔平は「明日打つ」 25日はリアル二刀流で出場…監督が明言、捕手はラッシング濃厚

23日の試合後にマウンドの感触を確かめたドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
23日の試合後にマウンドの感触を確かめたドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

24日はド軍スタメン選手でただ一人の無安打に終わる

【MLB】ドジャース 12ー3 ツインズ(日本時間24日・ミネソタ)

 ドジャース・大谷翔平投手はあす24日(日本時間25日)の敵地でのツインズ戦で8勝目をかけて先発登板する。デーブ・ロバーツ監督は23日(同24日)の同カード後、投打二刀流での出場を明言した。

 報道陣から大谷について聞かれた指揮官は「ええ、ショウヘイは明日打つ」と語った。捕手についてはラッシングを起用する意向を示した。

 大谷はこの日、犠飛で1打点をマークしたが、3打数無安打、1四球。チームのスタメンとしてはただ一人、ノーヒットに終わっていた。

 9回2死の場面では代打を送られたが、ロバーツ監督は「たくさん得点できたと感じたから、対ロジャースの最終打席は代打を送った。代打を送ることが正しいことだと感じた」と説明。先発登板へ向けて負担を軽減させた形となった。

 大谷とバッテリーを組む予定のラッシングは22日(日本時間23日)のツインズ戦で、脳震とうの疑いで途中交代していた。ロバーツ監督は「状態はいい。完全休養をさせたかった」「明日は状態がよければ、彼(ラッシング)に戻したいと思っている」と述べた。

(Full-Count編集部)

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