1回4失点→翌日に抹消→右肘手術 26歳右腕の決断「思い切り腕を振れるよう」

球団発表
日本ハムは23日、山本拓実投手が札幌市内の病院で右肘関節のクリーニング手術を受けたことを発表した。ゲーム復帰まで約3か月の見通し。
日本ハムは21日のプロ野球公示で6人の大量入れ替えを行った。その1人が山本だった。前日20日にPayPayドームで行われたソフトバンク戦は7-10で敗戦。山本は3番手としてマウンドに上がるも、1回4失点と結果を残せなかった。
身長167センチの小柄な右腕は今季15試合に登板し、1勝0敗2ホールド1セーブ、防御率4.91だった。
山本は球団を通じて手術を受けたことを報告。「勝負どころの夏を前にチームを離れる悔しさは大きいですが、またマウンドで思い切り腕を振れるように、手術を決断しました。背中を押してくれた球団をはじめ、支えてくださる全ての人に感謝し、もっと強くなって帰ってきます」とコメントした。
(Full-Count編集部)