顔面死球の石塚綜一郎は救急車で病院へ 小久保監督が状態を説明「まともに当たっている」

9回2死、石塚が顔面に死球を受けて途中交代
■オリックス 5ー0 ソフトバンク(23日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が23日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)で9回に顔面へ死球を受け、担架で運ばれ、途中交代した。試合後に取材に応じた小久保裕紀監督は「救急車で病院に行くしかない」と状況を説明した。
0-5で迎えた9回2死走者なしで打席へ。オリックスのアンドレス・マチャド投手が投じた4球目の真っすぐが顔面を直撃し、そのまま倒れ込んだ。首脳陣らがベンチから飛び出して、心配そうに見守る中、担架で搬送された。
状態が心配される中、試合後に小久保裕紀監督が取材に応じ、「まともに当たったので。救急車で病院に行くしかない」と心配そうに現状を説明した。担架に乗せられた石塚は瞬きはするなど、反応は示していた。
(Full-Count編集部)