日本ハム1試合4発で快勝! ソフトバンクは一挙5点の猛攻で逆転勝利…24日のパ・リーグ

16号を放ったソフトバンク・近藤健介【画像:パーソル パ・リーグTV】
16号を放ったソフトバンク・近藤健介【画像:パーソル パ・リーグTV】

先発から転向の日本ハム・達孝太がプロ初セーブ

 パーソル パ・リーグ公式戦2試合が24日に行われた。ソフトバンクは序盤に打線が繋がり、オリックスに逆転勝利。日本ハムは4本塁打の一発攻勢でロッテを下し、連勝を飾った。

 ソフトバンクは8-5でオリックスに勝利した。初回に正木智也外野手の8号ソロで先制。逆転された直後の2回には、周東佑京外野手、牧原大成内野手の適時打などで5点を奪い再逆転し、4回にも近藤健介外野手の16号ソロで加点した。先発の中村稔弥投手は3回3失点で降板したが、2番手の上茶谷大河投手が4勝目を挙げた。敗れたオリックスは、宗佑磨内野手に6号3ランが飛び出すと、山中稜真捕手と太田椋内野手は3安打を放つなど計15安打と意地を見せたが、及ばなかった。

 日本ハムは7-4でロッテに勝利し連勝を飾った。初回に清宮幸太郎内野手の適時二塁打で先制すると、野村佑希内野手の2打席連続本塁打、水谷瞬外野手の4号2ラン、フランミル・レイエス外野手の17号ソロと4本塁打が飛び出し、リードを広げた。投げては先発の加藤貴之投手は7回2失点の好投で7勝目をマーク。9回を3者凡退に抑えた達孝太投手がプロ初セーブを記録した。ロッテは7回にグレゴリー・ポランコ外野手の5号2ランなどで追い上げたが、届かなかった。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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