牧秀悟もびっくり? 中日27歳の大砲が魅せた“もう一つの才能” ファン驚愕「え!」

7回に猛チャージから本塁へレーザービーム、二塁走者・牧を刺した
■DeNA 6ー4 中日(24日・バンテリンドーム)
中日の鵜飼航丞外野手が、自慢の長打力だけでなく、その「右腕」でナゴヤドームに詰めかけたファンを大いに沸かせた。24日にナゴヤドームで行われたDeNA戦に「2番・右翼」で先発出場。7回2死二塁の守備でライト前への鋭い当たりに猛チャージ。捕球するや否や、迷いなく右腕を振り抜いた。
鵜飼から描かれた軌道は本塁へノーバウンドのドンピシャ送球。生還を狙った二塁走者・牧秀悟を鮮やかにアウトにしてみせた。DeNAベンチからたまらずリクエストされたが、判定は覆らなかった。
この誰もが息をのむバックホームの映像を「DAZN」公式X(旧ツイッター)が公開すると、SNS上のファンは即座に反応した。「え! 鵜飼ってこんなに肩強かったの!? 知らんかった……」と、その隠された強肩に驚愕する声が続出。「ドンピシャすぎる送球。ロマン砲なだけじゃない、守備でも魅せられるの最高」「バッティングだけじゃなくて、この守備は鳥肌モノ」と、攻守にわたるポテンシャルの高さに歓喜するファンのコメントが相次いだ。
これまで粗削りながらも魅力的な長打力から「ロマン砲」として期待を集めてきた27歳。高い身体能力を秘めた「走攻守」の可能性を証明する形となった。後半戦の起爆剤として、この若き大砲の覚醒から目が離せない。