大谷翔平、3戦ぶり18号なるか 後半戦が開幕…佐々木朗希を援護で300号に残り「3」

敵地でのパドレス戦に「1番・指名打者」で出場
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間26日・サンディエゴ)
ドジャースの大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場する。今季ここまででチームは81試合を消化。この日から“後半戦”が始まるため、3試合ぶりの18号が飛び出すか、注目が集まる。
前半戦を終え、打撃成績は打率.295、17本塁打、46打点、OPS.963。81安打、56得点、6盗塁を記録。シーズン換算では34本塁打、92打点、162安打、112得点、12盗塁のペースとなっている。
また、投手としては13試合の先発登板で8勝2敗、防御率1.58。79回2/3を投げ、86奪三振、24四球。このペースであれば、26試合登板で16勝4敗、防御率1.58、172奪三振、48四球となる。規定投球回には159回1/3ペースで規定投球回にはわずかに届かないながらも勝ち星、防御率はキャリアハイとなる見込みとなっており、4年連続5度目のリーグMVPも視界良好と言っても過言ではない。
大谷は24日(同25日)、敵地でのツインズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、6回8奪三振5安打3失点(自責2)の粘投で今季8勝目をマークした。規定投球回到達には1回1/3届かなかったが、防御率は1.58。打者としては5打数2安打1打点で打率を.295とし、チームは3連勝で貯金23となっていた。
メジャー通算300号まで残すは3本。この日の先発マウンドは佐々木朗希投手が4勝目を目指して上がる。また、背中の痛みを訴えていたカイル・タッカー外野手がスタメンに復帰した。
(Full-Count編集部)