日本敗戦から8時間後…大谷翔平に「心が救われた」 “モヤモヤ”晴らす豪快弾「傷心の身に染み」

アスレチックス戦で18号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
アスレチックス戦で18号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

サッカー日本代表は午前4時過ぎに悪夢の敗戦

【MLB】アスレチックス ー ドジャース(日本時間30日・サクラメント)

 日本人の傷ついた心を癒やす一撃となった。ドジャースの大谷翔平投手は29日(日本時間30日)、敵地でのアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、6試合ぶりとなる18号3ランを放った。未明に行われたサッカー日本代表の敗戦に落胆していたファンにとって、「心が救われた涙」などと感動の声が寄せられている。

 完璧な当たりだった。2点リードで迎えた6回無死一、二塁の第4打席で、相手左腕のクロックが投じた5球目のスライダーを力強く振り抜いた。打った瞬間にスタンドインを確信する当たりは、打球速度112.3マイル(約180.7キロ)、飛距離432フィート(約131.7メートル)、角度25度を計測。敵地が騒然となるほどの特大の一発を見せつけた。

 この日、北中米サッカーワールドカップのラウンド32が日本時間の午前2時にスタート。王国ブラジル相手に幸先よく先制した日本代表だったが、後半戦に同点に追い付かれると、試合終了間際に勝ち越しを許して1-2で敗れた。

 涙の敗戦から約8時間後、大谷が悲報を吹き飛ばすかのような豪快なアーチに対し、SNS上のファンからは多くのコメントが寄せられた。

「大谷サンで浄化中」「傷心の身に染み渡る大谷さんのホームラン…」「サッカーは負けたが俺にはドジャースがいるぜ」「日本人のモヤモヤしてる気持ちを晴らしてくれる大谷翔平の特大ホームラン!」「大谷のホームランが日本人の心の傷を癒してくれてるかな」「大谷さんのホームランで心が救われた涙」といった声が相次いだ。

(Full-Count編集部)

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