佐々木朗希の159キロ直撃…打者絶叫→倒れ込み騒然 第1打席で逆転3ランも、直後に悪夢

フランスは2回にカウント0-2から逆転3ランを放った
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間27日・サンディエゴ)
ドジャース・佐々木朗希投手は26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に先発登板。3回にタイ・フランス内野手に対して98.9マイル(約159.1キロ)
のフォーシームをぶつけると、打者はしばらく起き上がれず、場内は騒然とした。
佐々木は初回をゼロに抑えるも、2回に連続四球でピンチを作り、カウント0-2からのスライダーをフランスに被弾していた。1-3で迎えた4回、先頭のマニー・マチャド内野手に二塁打を浴びたが、2死として打席にフランスを迎えた
カウント2-2からの6球目だった。98.9マイルの剛球がやや抜けると、フランスがスイングしにいった右手付近に直撃した。フランスは痛みで絶叫し、その場で倒れ込んだ。トレーナーが駆け寄るもしばらく動けず。場内のファンは頭を抱えて無事を祈った。
その後、状態を確認してプレーを続行して一塁へ向かった。ピンチを作った佐々木だが、どうにかこのイニングをゼロに抑えている。