佐々木朗希、5回途中3失点で降板 今季4勝目ならず…2回に逆転3ラン被弾で呆然

ドジャース・佐々木朗希【写真:ロイター】
ドジャース・佐々木朗希【写真:ロイター】

佐々木朗希は2回に逆転3ランを浴びた

【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間27日・サンディエゴ)

 ドジャースの佐々木朗希投手は26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に先発登板し、5回途中3安打3失点で降板した。球数は81球だった。この日は1点リードの2回に逆転3ランを浴び、結果を残すことができなかった。

 初回は無失点投球の立ち上がりだった。先頭のタティスJr.を変化球で空振り三振に仕留めると、1死一塁からメリルを一併殺に打ち取った。

 しかし2回。先頭のマチャド、シーツに連続四球を与えると、1死からタイ・フランスに左翼へ逆転3ランを浴びた。まさかの被弾に、呆然とした表情で着弾を見届けた。3回は打者3人で片付けたが、4回は先頭のマチャドに右翼フェンス直撃の二塁打を浴びるなど、2死満塁のピンチを迎えた。9番のドゥランを遊ゴロに打ち取り、4回は無失点だった。

 ところが5回、先頭のタティスJr.に二塁打を浴びると、続くテイラーに四球を与えたところでデーブ・ロバーツ監督が交代を告げた。2番手のドレーヤーはピンチの場面で救援し、5回を無失点で終えた。

 佐々木は試合前の時点で今季13試合に登板して3勝4敗、防御率4.76の成績だった。この日は、5月23日に行われたブルワーズ戦以来となる今季4勝目を目指したが及ばなかった。

(Full-Count編集部)

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