大谷翔平、先制打で連勝貢献 松井裕樹から空振り三振も…接戦制してド軍“独走”貯金24

大谷翔平は3回に先制適時打を放った
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間29日・サンディエゴ)
ドジャースの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、敵地でのパドレス戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数1安打1打点の活躍でチームを2連勝に導いた。4-2の勝利で“宿敵”と戦った今カード勝ち越しを決めた。
鮮やかに決めた。初回先頭で迎えた第1打席は空振り三振に倒れたものの、0-0で迎えた3回1死二塁の第2打席でキングの変化球を捉え、左翼へ先制適時打を放った。5回1死一塁で迎えた第3打席は四球を選び、6回2死二塁の第4打席は松井裕樹投手から空振り三振を喫した。
チームは2連勝で貯金24。2位パドレスとは10ゲーム差となり、ナ・リーグ西地区を“独走”している。また、デーブ・ロバーツ監督は就任998勝目。通算1000勝まで、残すは「2」とした。ドジャースは29日(同30日)からは敵地でアスレチックスと戦う。
オールスターまでは残り13試合。25日(同26日)には7月にフィラデルフィアで開催されるオールスターファン投票の1次結果が発表され、両リーグ最多の334万1257票を集め、自身初となる両リーグ最多得票で6年連続のオールスター出場を決めていた。大谷は自身のインスタグラムで「THANK YOU FANS」と感謝を届けていた。
(Full-Count編集部)