エ軍衝撃、ミナシアンGMを解任 就任6年目も低迷…直近2年は地区最下位、補強も裏目

球団発表
エンゼルスは26日(日本時間27日)、ペリー・ミナシアンGMを解任すると発表した。ジョン・モゼラックを野球運営コンサルタントに任命し、臨時ゼネラルマネージャーを務めることになる。
ミナシアンは2020年11月、ビリー・エプラーに代わってエンゼルスのGMに主任した。チームの立て直しに期待されたものの、FAやトレードで補強した選手はこぞって不振などに陥って結果を残せず。就任1年目の2021年には、大谷翔平投手が投打二刀流を開花させたものの、チームは地区4位にとどまった。
以降のシーズンでも最高順位は2022年の3位。直近2年は地区最下位に沈み、今季も34勝48敗で地区5位、勝率.415はリーグワーストと苦戦していた。
代わって編成トップに立つモゼラックは、カージナルスなどの編成で辣腕を振るった人物。チームを常勝軍団に作り上げており、低迷エンゼルスの再起に期待がかかる。
(Full-Count編集部)