「ちょ、まじか!?」日本人戦士に衝撃 朝10時前、怪物粉砕の“消えた打球”「神かよ」

カブス・鈴木誠也【写真:ロイター】
カブス・鈴木誠也【写真:ロイター】

先発史上最速を計測した直後の右腕からの一発

【MLB】ブルワーズ ー カブス(日本時間27日・ミルウォーキー)

 カブスの鈴木誠也外野手が26日(日本時間27日)、敵地でのブルワーズ戦で11試合ぶりとなる11号を放った。相手は先発投手として史上最速となる105.5マイル(約169.7キロ)を記録したばかりのジェイコブ・ミジオロウスキー投手だ。怪物粉砕の一撃に、ファンから驚きと称賛の声が殺到している。

「4番・指名打者」でスタメン出場した鈴木は、サイ・ヤング賞の最有力候補に挙げられているミジオロウスキーから強烈なアーチを放った。相手右腕はこの試合の初回、105.5マイルを計測して先発投手史上最速記録を更新したばかり。鈴木も第1打席は98.6マイル(約158.6キロ)のカットボールに三振していた。

 しかし0-0で迎えた5回だ。ノーヒットノーランを継続していたミジオロウスキーがフルカウントから投じたスライダーを振り抜いた。打球速度103.8マイル(約160.7キロ)、角度24度、飛距離409フィート(約124.6メートル)の一発を右中間スタンドに叩き込んだ。24歳右腕も目を丸くする衝撃弾だった。

 規格外の怪物を打ち砕いた事実に、SNS上では驚愕のコメントが相次いだ。「ちょっと!! マジか!!!」「誠也がMizからHR打ってて神」「鈴木誠也すげぇ!」「やっぱ誠也さん凄いわ!」「ちょ、まじか!?」「ミズキラー爆誕その名は鈴木誠也」「誠也しゅごい」「誠也ああああああああああああああ」「やっぱり誠也君も素晴らしく化け物だよ」と大熱狂だった。

【実際の映像】怪物ミズも仰天 弾丸ライナーで粉砕…鈴木誠也の驚愕11号

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