佐々木朗希「全部が裏目に」 5回途中3失点も…5四球を“猛省”「点差以上に苦しい」

2回にフランスに逆転3ランを被弾
【MLB】パドレス 7ー1 ドジャース(日本時間27日・サンディエゴ)
ドジャースの佐々木朗希投手は26日(日本時間27日)、敵地でのパドレス戦に先発登板し、5回途中3安打3失点で5敗目を喫した。試合後、「今日に関しては点差以上に苦しいピッチングだった」と振り返った。
初回は無失点の立ち上がりだったが、2回に先頭のマチャド、シーツに連続四球を与えると、1死からフランスに左翼へ逆転3ランを浴びた。3回は打者3人で片付けるも、4回は先頭のマチャドに右翼フェンス直撃の二塁打を浴びるなど、2死満塁のピンチを迎えた。どうにか無失点で凌いだが、続投した5回に無死一、二塁と攻め立てられて降板した。
4回0/3で81球を投げて3安打5四球3失点、2奪三振だった。防御率は4.88。最速は100.1マイル(約161.0キロ)だった。チームはその後も得点できず、佐々木に今季5敗目がついた。
試合後、佐々木は「今日に関しては点差以上に苦しいピッチングだったので、そこは反省かなと思います」と話した。ここ数登板は状態を上げているかに見えたが、「ここ最近ではなかった、投げていての感覚だった」と制球難を反省。「戦略的なところで全部が裏目に出たなというところもあった」と振り返った。
(Full-Count編集部)