ド軍に朗報、テオが戦線復帰へ ロバーツ監督明言、30日A’s戦「チームに合流させる」

敵地でのパドレス戦
【MLB】パドレス ー ドジャース(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャースは27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に臨み。試合前にデーブ・ロバーツ監督が会見に応じ、故障離脱中のテオスカー・ヘルナンデス外野手が近日中に復帰することを明言した。
T・ヘルナンデスは左足の肉離れで5月下旬に負傷者リスト入り(IL)。その後、リハビリを経て6月23日(同24日)から傘下3Aオクラホマシティで実戦に復帰した。復帰戦から3戦連発と快音を響かせるなど、持ち前の打棒を発揮。11打数3安打の打率.273、OPS1.364をマークしている。
メジャーでは今季51試合出場で打率.277、7本塁打31打点、OPS.785と必ずしも本調子とは言えないが、チームの外野陣ではアンディ・パヘス以外は調子がいいとは言えない。テオが打線に加わることは大きな意味を持つ。
「打線全体のダイナミックさが大きく変わるよ。テオが加われば、確実に長打力がプラスされるからね。彼が5番、6番、あるいは7番に入ることで、打線に厚みが出る」と指揮官も認める。そして復帰時期については「今のところの予定では、今日も(マイナーで)レフトを守って出場し、明日は休むかDHで出場させて、月曜日にはメジャーのチームに合流させる考えだよ」とした。
この試合では、大谷翔平投手が「1番・指名打者」でスタメン出場し、山本由伸投手が先発した。
(Full-Count編集部)