大谷翔平が投稿で真っ先に祝福 “騒動”となっていた相棒を称賛…勝利から40分後の対応

インスタグラムのストーリーズ機能を更新した
【MLB】ドジャース 15ー3 パドレス(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャース・大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、敵地でのパドレス戦に「1番・指名打者」で出場し、5打数2安打2得点で大勝に貢献した。試合終了後、自身のインスタグラムのストーリーズ機能を更新し、真っ先に“祝福”したのはダルトン・ラッシング捕手だった。
大谷は6回の第4打席で右前打、8回には中前打を放った。先発した山本由伸投手は6回5安打、2失点で8勝目を挙げた。チームの勝利から40分後、大谷は球団の投稿を引用する形で山本を讃える写真を公開。しかし、その前に掲載したのは6回に9号ソロを放ち、同僚から祝福されるラッシングの背中だった。
大谷とラッシングといえば、先発登板した24日(同25日)のツインズ戦でバッテリーを組んだが、意思疎通がうまくいかずに“ミス”が続出。大谷がボール判定に対し、ラッシングに「ABSチャレンジ」を要求したが、ラッシングが首を振った。結局、大谷自身が球審に求めるとストライクに判定が覆るなど、両者の関係性を不安視する声が米国内で相次いでいた。
その2試合後となったこの日、大谷が自身のSNSでラッシングを祝福。本塁打を放った際にも笑顔で出迎え、タッチを交わすなど自ら“騒動”を一蹴した形となった。