ド軍戦で“奇跡の一致”「なんてこった」 思わず二度見…並んだ名前に「ビックリ」

スタメン発表で発見された“珍事”
【MLB】アスレチックス ー ドジャース(日本時間30日・サクラメント)
両チームの7番目に記された“名前”がファンの興味を引いた。ドジャースは29日(日本時間30日)、敵地でアスレチックスと対戦。試合の約3時間半前にはスタメンが発表されたが、7番で起用された両軍の選手に「なんてこった」「ビックリした」と驚く声が飛び交った。
スタメンの7番打者に“同じ名前”が記された。ドジャースは35歳のマックス・マンシー内野手を「7番・三塁」で起用。対するアスレチックスも23歳のマックス・マンシー内野手を「7番・三塁」で起用し、年齢こそ違うが、同姓同名の選手が同じ打順、同じポジションで並ぶ珍事が発生した。
両チームはこの日が今季初対戦。23歳のマンシーは今年がメジャー2年目だが、昨年は“偶然の一致”は訪れなかった。さらに驚くことに2人のマンシーはどちらも誕生日が8月25日。これらの事実に気づいた米記者は自身のSNSで発信し、その報せはまたたく間に拡散された。
思わぬ偶然にファンも続々反応。SNS上には「マックス・マンシー夢の共演かw」「両軍とも7番サードがマックス・マンシーという奇跡の対決」「合わせたかのように打順も守備位置も同じ」「本物のマックス・マンシーを決める戦いが始まる」「示し合わせたように2人とも7番サードなの面白い」などの声が寄せられていた。
初めて実現する“マックス・マンシー対決”を制するのは、23歳のマンシーか、それとも35歳のマンシーか。大谷翔平投手の活躍とともに、両者の打席からも目が見逃せない。
(Full-Count編集部)