大谷超え1235億円男が「指折りの怠慢プレー」 金満球団の“悪夢”にNY怒り「気分が悪い」

  • MLB
  • 2026.06.30
メッツのフアン・ソト【写真:ロイター】
メッツのフアン・ソト【写真:ロイター】

ソトの手痛い“ミス”が起こした痛恨の失点

【MLB】Bジェイズ 2ー1 メッツ(日本時間30日・トロント)

 目を覆いたくなる“怠慢プレー”に批判の声が寄せられた。メッツのフアン・ソト外野手は29日(日本時間30日)、敵地でのブルージェイズ戦に「2番・左翼」で出場。初回の守備で、安打を放った打者走者を本塁まで生還させてしまう痛恨の“ミス”を犯し、「ひどすぎる」「信じられない!!」と悲鳴をあげる米ファンが続出した。

 初回先頭のスプリンガーの打席で、メッツを悪夢が襲った。5球目を捉えたスプリンガーの鋭い打球は左翼前へ。ソトはワンバウンドで処理しようとしたが捕球できず、打球は後方の外野フェンス方向に転がった。カバーした中堅手のユーイングも打球処理にもたつき、打者は一気にホームまで生還。思わぬ形で相手に先制点を与えた。

 カナダ放送局「スポーツネット」も公式X(旧ツイッター)で「リトルリーグホームラン:失策が絡んで打者走者が本塁まで帰ってくること」と綴り、メッツ守備陣に続いたミスを嘆いた。記録はスプリンガー三塁打とユーイングの失策となったが、ソトの集中力を欠いたプレーが引き金となったのは明らかだった。

 大谷を超える15年総額7億6500万ドル(約1235億円)の契約を結ぶソトに厳しい指摘が殺到。SNS上には「このプレーに今季のメッツが凝縮されている」「ソトはやる気はあるのかよ」「気分が悪い」「これがフアン・ソトだ。7億ドルを手にしたのに、勝つことにも、上手くプレーすることにも興味がない。今まで見た中でも指折りの怠慢プレーだ」「これは本当にあり得ない」など、辛辣な声が数多く寄せられていた。

【実際の様子】「指折りの怠慢プレーだ」ソトの“痛恨ミス”から生まれた「リトルリーグHR」

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