父はイチロー氏の元同僚、ド軍が“2世捕手”アルフォンゾJr.を緊急昇格 球団発表

アルフォンゾJr.の父もメジャーリーガー、イチロー氏とも同僚だった
ドジャースは4日(日本時間5日)、エリエセル・アルフォンゾJr.捕手を傘下3Aオクラホマシティからメジャー昇格させたと発表した。チャッキー・ロビンソン捕手をマイナー降格させた。
ベネズエラ出身で26歳のアルフォンゾは昨年11月にドジャースとマイナー契約を結び、今季は傘下3Aで49試合に出場して打率.313、1本塁打、17打点。OPS.814の好成績を残している。
アルフォンゾJr.の父、エリエセル・アルフォンゾも捕手としてジャイアンツやパドレス、マリナーズ、ロッキーズでプレー。2010年のマリナーズ時代には、イチロー氏とともにプレーしている。
31歳のロビンソンは6月11日にメジャー昇格し、8試合出場で打率.087、0本塁打、1打点だった。ドジャース捕手ではウィル・スミスが首の張りで負傷者リスト入りしており、前半戦の復帰は絶望的となっている。
(Full-Count編集部)