日本ハム、ファームDeNA戦で外野芝生を臨時開放 2軍戦としては“異例の対応”

函館でファーム・リーグ交流戦が行われる【写真:球団提供】 
函館でファーム・リーグ交流戦が行われる【写真:球団提供】 

7月4日、5日の函館開催…内野指定席は完売に近い状態

 日本ハムは4日、5日にテーオーオーシャンスタジアム函館で行われるファーム・リーグ交流戦、DeNA戦にて外野芝生エリアを臨時スペースとして開放すると6月30日に発表した。いずれの試合も内野指定席が完売に近い状態となっており、「自由席」チケットを持つ来場者の混雑緩和が主な目的だという。6日の帯広開催(8820人)、7日の釧路開催(7048人)といずれも多くの来場者を動員しており、今回もファームの公式戦としては異例の対応といえる。

 日本ハムのファームで活動する謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「皆さん、サッカーW杯応援(日本-ブラジル)で寝不足の中、本当に申し訳ない」と恐縮しつつ、「またまたオレ1人のために今度は函館でも外野席まで開ける羽目になっちゃったんだよ」と独自の集客論を展開した。

 さらに「外野の臨時スペースは、チケットをお持ちの方なら席種を問わず、どなたでも入場は可能。予報によると週末の函館の天気は大丈夫そうだし、何より結構なメンバーがいくと思うので、当日のテーオーオーシャンスタジアム函館で選手たちを大いに応援していただけたら」と熱くPR。函館の地でも、ファンの大きな盛り上がりに注目が集まる。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY