元巨人マイコラス、乱闘処分で退場 6失点降板翌日…3選手+監督代行に宣告、球場騒然

カバリがコントレラスを見逃し三振後に言葉を発したか
【MLB】Rソックス ー ナショナルズ(日本時間1日・ボストン)
吉田正尚外野手が所属するレッドソックスは6月30日(日本時間7月1日)、本拠地でのナショナルズ戦に臨んだ。監督代行を含め計3選手が退場となる荒れた展開となった。
不穏な空気が一瞬にして争いに展開した。レッドソックス攻撃中の4回だった。打席のウィルソン・コントレラス内野手はフルカウントから見逃し三振に倒れた。すると、マウンドにいたケイド・カバリ投手が何やら言葉を発した。コントレラスは即座に反応。怒りの形相を浮かべ、口論に発展。捕手が仲裁に入ったが、一気にヒートアップし、両軍選手が入り乱れる事態になった。
コントレラスはカバリに殴りかかろうとし、ヘルメットを持って投げつけようとした。試合はしばらく中断。騒動に関わったとして、レッドソックスからはコントレラス、ネイト・イートン内野手、チャド・トレーシー監督代行が退場処分になった。ナショナルズからは、前日29日(同30日)に7回6失点降板で7敗目を喫した元巨人のマイルズ・マイコラス投手にも告げられた。