“移動”となった大谷翔平に「えっ」「マジ?」 1時間後に理由判明…ファン漏れた安堵

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

13連戦中の休養と球場環境を考慮

 ドジャースは6月30日(日本時間7月1日)、敵地でのアスレチックス戦前、7月1日(同2日)の同戦で先発登板を予定していた大谷翔平投手の登板日を、3日(同4日)の本拠地パドレス戦へ後ろ倒しにすると発表した。不意を突かれた日本のファンからは「えっ」「マジ?」と動揺と驚きが入り混じった声が続いた。

 突然の報せにファンは本音を漏らした。従来通りのローテーションであれば、アスレチックスの一時的な本拠地であり、マイナー球場ゆえに極端な打者有利とされるサッターヘルス・パークでの3戦目に登板する予定だった。しかし、球団は日本時間朝7時頃に登板変更を発表した。

 その後、試合前の取材に応じたデーブ・ロバーツ監督が理由を説明した。「この考えの裏にあるのは、我々は今13連戦の途中ということで、彼により多くの休みを与えられる機会があるなら、それを利用するというものだ」とし、また球宴休みの前に同地区相手に大谷を2回先発できるメリットも強調した。

 故障などのアクシデントではないことが判明したものの、突如として飛び込んできた「登板日変更」の公式アナウンスに、SNS上のファンは騒然。様々なリアクションが飛び交う事態となった。

「は????」「えー(驚く絵文字)」「何かあったのかな?」「あらら」と、驚きを隠せない声が飛び出した。一方で、過酷な地方球場でのマウンドを避けた球団の判断に「サクラメント回避して草」「よかった。ホーム球場なら安心」と安堵する反応も目立った。

(Full-Count編集部)

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