元巨人右腕、ブチギレ大暴れに日本人困惑 “関係ない”のに…Xポカン「!?」「なんか参戦」

  • MLB
  • 2026.07.01
両軍入り乱れる大乱闘が勃発【写真:ロイター】
両軍入り乱れる大乱闘が勃発【写真:ロイター】

関係ないマイコラスが大暴れ

【MLB】ナショナルズ 8ー1 Rソックス(日本時間1日・ボストン)

 一見普通の三振が思わぬ自体を招いた。6月30日(日本時間7月1日)にボストンで行われたレッドソックス-ナショナルズ戦で、打席時の口論を発端に両軍の選手が入り乱れる乱闘騒ぎが勃発した。その最中、かつて巨人で活躍したナショナルズのマイルズ・マイコラス投手が、当事者とは関係のない“場外戦”で退場処分を受ける珍事が発生。右腕の血気盛んぶりに、日本のファンからは「なんで参戦してきたんだ?」と突っ込みが相次いでいる。

 4回1死走者なしの場面だった。レッドソックスのウィルソン・コントレラス捕手が、ナショナルズの先発ケード・カバリ投手と対戦。3-2から外角低めの変化球に見逃し三振に倒れた。その後、カバリはベンチへ戻るコントレラスに対して「座ってろ」と口にすると、これに怒ったコントレラスが「俺に言ってるのか?」と“反撃”。怒りの形相でマウンドへ詰め寄り、瞬く間に選手たちがフィールドになだれ込んだ。コントレラスはヘルメットを投げつけるなど感情が抑えきれず、突然始まった展開に球場は騒然とした。

 そんな中、米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」が公開した映像には、思わぬ余波も捉えられていた。乱闘の輪の外側では、前日29日(同30日)に7回6失点で7敗目を喫していたマイコラスがレッドソックスの選手と激しい掴み合いを展開。相手を力任せに振り払うなど大荒れの場外戦を演じていた。

 結局、この騒動でレッドソックスからはコントレラスら3人、ナショナルズからは当事者のカバリを差し置いてマイコラスに退場処分が宣告された。

 当事者そっちのけで“悪目立ち”してしまった元助っ人に、日本ファンから多くの視線が向けられた。「しれっとマイコラスも退場になってるらしくて草」「マイコラス闘志衰えて無さすぎるやろ」「なんか退場したらしくて草」「退場処分になったの!?」と驚きと苦笑いのコメントが続いた。それだけでなく、「(投手と打者が)言い合ったのは理解出来るけど、マイコラスはなんで参戦してきたんだ?」「別角度見たら全然関係ないところで退場になっててワロタ」とツッコミが続いた。

(Full-Count編集部)

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