DeNA、日本最大3500機のドローンショー開催 7・26にみなとみらいで…“横浜の夜空が輝く”

ドローンと花火による演出を無料で楽しめる
DeNAは1日、横浜みなとみらいエリアで、国内最大規模となる3500機のドローンを用いた「YOKOHAMA STAR☆NIGHT DRONE SHOW」を26日に開催すると発表した。
このイベントは、8月4~6日の阪神戦(横浜スタジアム)で行われる「YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2026」との連動企画。「一人ひとりが星のように輝き、街を元気に」というコンセプトのもと、2012年から続く夏の恒例行事となっている。過去には2019年に100機、2024年と2025年には500機のドローンショーが行われた。
26日は臨港パークを観覧エリアとし、ドローンと花火による演出を無料で楽しめる。さらに8月4~6日には、横浜スタジアム内でも600機のドローンと光、映像、花火が融合したショーが予定されている。
今年は「“人と街をつなぐ”存在であり続けたい」という理念のもと、みなとみらいの空から横浜スタジアムへと繋がるストーリーが展開される。球場を越えた壮大な演出で、横浜の街全体がひとつになる。
(Full-Count編集部)