ド軍戦4時間前…届いた発表に「マジかよ」「なぜ」 LAファン困惑「理由が知りたい」

ミルズに代わってバーンズが昇格
【MLB】アスレチックス ー ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
たった1日で厳しい宣告となった。ドジャースは1日(日本時間2日)、ワイアット・ミルズ投手を40人枠ロースターから外すDFA(事実上の戦力外)とした。代わってチャーリー・バーンズ投手が昇格した。昇格翌日の措置に対し、米ファンからは「マジかよ!?」と驚きが広がった。
身長193センチ、体重100キロの体躯を誇る31歳のミルズは、昇格前の段階では4試合で防御率8.10にとどまるも、3Aでは26試合に登板して4勝4敗、防御率2.64、30.2回で45奪三振をマーク。実際、6月30日(同7月1日)の敵地アスレチックス戦では1回無安打無失点3奪三振と、自慢の奪三振能力の高さを発揮してみせた。
しかし、昇格からわずか1日でDFAに。突然の発表に地元メディア「ドジャース・ネーション」も「BREAKING(速報)」として、驚きを持って報じていた。試合開始約4時間前の発表に、ファンの間では「ちくしょう」「マジかよ!? なぜなのか理由が知りたい。昨日の夜は素晴らしいピッチングをしたと思ったのに」「彼のサイドスローが好きなんだけどな」「なぜだ」「おいおい、3者連続三振を奪ったのにDFAかよ」と驚きが広がった。
ミルズに代わって昇格したバーンズは30歳の左腕。今季はカブスとドジャースでプレーし、計3登板で0勝0敗、防御率5.40となっている。
(Full-Count編集部)