今井達也、2回途中5失点KO 5四球と再び制球難…直近2試合で21K快投も、防御率6.14

アストロズ・今井達也【写真:ロイター】
アストロズ・今井達也【写真:ロイター】

初回ベルに2ラン…2回はクレメンスに3ランを被弾

【MLB】アストロズ ー ツインズ(日本時間2日・ヒューストン)

 アストロズ・今井達也投手が1日(日本時間2日)、本拠地ツインズ戦に先発するも、2回もたず5失点で降板した。

 今井は初回先頭のラーナックに二塁打を浴びるも2死にこぎつけた。しかし、4番のベルに2ランを被弾する立ち上がり。その後、四球、安打、四球で満塁のピンチを作ったが、どうにか失点は許さなかった。

 直後に味方打線が1点を返し、持ち直したかったものの、またも制球難が顔を出した。先頭に四球、1死後に再び四球を与えると、カウント3-1から高めの直球をクレメンスに捉えられた。痛恨の3ランを喫し、ベルに四球を与えたところで降板を告げられた。

 6月12日(同13日)のロイヤルズ戦は0回2/3で5失点と炎上したが、以降の2先発は6回3失点無四球11奪三振、6回2安打1四球10奪三振と本来の投球を発揮して2連勝していた。しかし、またも課題のコントールから大量失点となった。今季の防御率は6.14に悪化した。

(Full-Count編集部)

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