突如スタメン外れたベッツ、気になる“現況” 美女レポーターが試合中に説明「言っていました」

「4番・遊撃」で先発が発表されたが直前にロハスに代わった
【MLB】アスレチックス ー ドジャース(日本時間2日・サクラメント)
ドジャースは1日(日本時間2日)、敵地でのアスレチックス戦に臨んだ。試合開始前、「4番・遊撃」で先発が発表されていたムーキー・ベッツ内野手が急遽スタメンを外れた。右手首の痛みが理由とされ、地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」でレポーターを務めるキリステン・ワトソンさんが試合中に“最新情報”を伝えた。
ベッツはこの日、「4番・遊撃」として先発メンバーに名を連ねていたが、試合開始の約2時間前になってスターティングラインナップから外れ、ミゲル・ロハス内野手が「8番・遊撃」に入った。地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者はロバーツ監督の言葉を伝え、ベッツが「手首の痛みを訴えている」と報じた。
シーズン序盤は不振に苦しみ、故障による離脱も経験していたベッツだが、6月に入って本来の打撃を取り戻し、直近の16試合では打率.373、5本塁打、OPS1.065という驚異的な数字を叩き出していた。
ファンも気になる主力の状態。ドジャースの2回の攻撃中にワトソンさんが放送に登場し、「ムーキー・ベッツは当初スタメンに名を連ねていましたが、間際になって欠場が決まりました。右手首の痛みだそうです」と伝えた。「打撃練習中にデーブ・ロバーツは『あまり心配していない。現時点は、今週末行われるパドレスとのシリーズに出場できるように、大事を取って慎重に対応している』と、言っていました」と説明し、軽症を強調した。
(Full-Count編集部)