1137億円契約でも…大谷翔平は「安すぎる」 判明した史上初の偉業で“確信”「別の惑星から来た」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

米データ会社「オプタ・スタッツ」が紹介

 120年超の歴史に刻まれる前人未到の記録が判明した。ドジャースの大谷翔平投手が6月に残した投打の成績が、メジャーリーグ史上初の偉業であることが明らかになった。米国のデータ分析会社が紹介し、日米のファンの間で反響を呼んでいる。

 大谷は例年得意としている6月にギアを上げた。打者として24試合に出場して8本塁打19打点、打率.333、OPS1.091をマーク。投手としても、右手中指のマメを潰すなどアクシデントがありながら、4先発で24回2/3を投げて3勝0敗、防御率3.28という好成績を残し、チームを牽引した。

 この歴史的な記録に対し、米データ分析会社「オプタ・スタッツ」は1日(同2日)、自社のX(旧ツイッター)を更新。「ショウヘイ・オオタニは、1か月で8本以上の本塁打を放ち、なおかつ投手として3勝0敗以上を記録したMLB史上初の選手となった」と唯一無二の偉業を紹介した。

 投打での前人未到の快挙に、日米ファンから多くのコメントが殺到した。「だってオオタニだもん」「向こう10年分のMVPを彼にあげてしまえ」「GOAT(史上最高)だ」「信じられない」「ここからもっともっと凄い物が見れるよ!!」「凄いけど、大谷さんの平常運転」「大谷ならこの手の記録いくらでも作れるやろ」「彼は別の惑星から来たんだ」「(彼の契約は)安すぎるよ」といった声が寄せられた。

 2023年12月にドジャースと10年総額7億ドル(約1137億円)のメガディールを結んだ大谷。2024年は前人未到の54本塁打&59盗塁を達成し、昨季も55本塁打&62奪三振をマークした。いずれの年もワールドシリーズを制覇し、MVPを受賞している。今季もその栄誉に輝く可能性が高い。

(Full-Count編集部)

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