オリ小木田敦也がTJ手術 昨年に続き2度目、今季復帰は絶望的…2023年の3連覇に貢献も

オリックス・小木田敦也【写真:小林靖】
オリックス・小木田敦也【写真:小林靖】

球団発表…2024年5月に右肘を負傷して以降は1軍復帰できず

 オリックスは2日、小木田敦也投手が大阪府内の病院で右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。今季中の復帰は絶望的な見込みだ。

 小木田は角館高、TDKから2021年ドラフト7位でオリックスに入団。2023年は38試合に登板し、4勝0敗7ホールド、防御率2.19でリーグ3連覇に貢献した。2024年も5月上旬までに13試合に投げて1勝1敗8ホールド、防御率1.38を記録していたが、右肘尺側手根屈筋の筋損傷で離脱。以降は1軍に復帰できなかった。

 2025年4月にはTJ手術、鏡視下右肘頭骨棘切除術を受けて1軍での登板はなく、オフに戦力外通告を受けた。その後、育成契約を結んだ。しかし今季もファーム・リーグでの登板はなかったなかで、再び右肘にメスを入れることとなった。

 球団によれば、今後は数日間の入院の後、患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく予定になるという。

(Full-Count編集部)

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