朗希の降板後…「もう意味がわからない」 ド軍戦でまさかの展開、“消えた●”に驚愕

思わぬ試合展開にファン興奮
【MLB】ドジャース ー パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)
不甲斐ない右腕への“無言のゲキ”のようにも思えた。ドジャースの佐々木朗希投手は2日(日本時間3日)、本拠地でのパドレス戦に先発登板。今季最短の3回6失点で降板したが、打線が逆転し黒星を消した。ファンは「無言のエールかな」「朗希が大炎上してると思ったら逆転してる」と劇的な展開に興奮冷めやらぬ様子だった。
2回表までに6点のリードを奪われる展開。デーブ・ロバーツ監督もベンチで厳しい表情を浮かべながら、佐々木の投球を見守った。3回は走者を背負うも無失点で切り抜けたが、2回までに60球を要し、3本塁打を含む6安打、2四球で6失点。前半で勝負ありかと思われた。
防戦一方だった試合が動いたのは2回裏の攻撃。佐々木とバッテリーを組んだダルトン・ラッシング捕手が10号2ランを放ち、反撃の狼煙をあげた。3回にも2点を返すと、4回には6本の長短打で4点を奪い、あっという間に試合をひっくり返した。この時点で、佐々木の6敗目は帳消しに。打線の猛攻でドジャースタジアムの雰囲気もガラリと変わった。
佐々木の炎上を払拭する展開にファンは歓喜。SNS上には「スゲーわ」「まさかの展開。逆転するとは」「もう意味がわからないw」「朗希ボコボコにやられてると思ったら大逆転してるのなにこれ!?」「恐るべしドジャース打線」「負けが消えた!」などの声が寄せられ、ドジャースの反撃を称えていた。
(Full-Count編集部)