「まじかぁぁ」阪神に加わる“新戦力”に歓喜 勝負の7月戦線…待望の報せが「アツい」

勝負の夏に向けて届いた報せに虎党歓喜
セ・リーグ連覇を目指すチームに“新たな力”が加わった。阪神は3日、神宮僚介投手と支配下選手契約を結んだと発表。育成1年目で早くも背番号が2桁に変わる23歳に「まじかぁぁ」「はや!」「これはアツいわ」とタイガースファンが歓喜している。
支配下を掴んだ神宮は2025年育成ドラフト1位で入団した期待のルーキー。今季はファームで15試合に登板し、0勝1敗ながら防御率2.13と安定した投球を続け評価を高めた。前日2日に行われた広島戦も1イニングをわずか10球で3者凡退に抑えるなど、4試合連続で無失点投球。その翌日、待望の報せが舞い込んだ。
育成右腕の抜擢にファンはSNS上で反応。「急にきたぁぁ!!」「死ぬ気で頑張って1軍に上がってきてくれ」「めちゃくちゃ期待してる」「最強右腕として1軍の舞台へ」「強力なリリーフが加わるのはうれしい」「サイドやしリリーフ起用ならすぐ1軍で出番ありそうやな」などの声が寄せられていた。
神宮の背番号は「127」から「95」に変更。また、阪神の支配下選手は69人となった。チームは71試合を終えて38勝31敗2分でセ・リーグ2位。巨人、ヤクルトと熾烈な首位争いを繰り広げているだけに、残り少ない枠を勝ち取った“69人目”に期待が集まる。
(Full-Count編集部)