目撃した大谷翔平の“再会”「最高に素敵ですね」 律儀な光景が反響「癒されました」

大谷を三邪飛に打ち取った“日本人左腕”
【MLB】ドジャース 12ー7 パドレス(日本時間3日・ロサンゼルス)
ドジャースタジアムにファンが思わずほっこりする光景が広がった。ドジャースは2日(日本時間3日)、本拠地でパドレスと対戦。6点を追いかける苦しい展開も、打線が爆発し劇的な逆転勝利を収めた。球場が熱気に包まれた一戦が始まる前、ドジャースの大谷翔平投手と“ある日本人選手”の再会が話題となった。
大谷はこの日、「1番・指名打者」で先発出場。4打数1安打ながら、フル出場し勝利に貢献した。5回1死二塁で迎えた第4打席では、パドレスの松井裕樹投手と対戦。大谷は初球の86.7マイル(約139.5キロ)のスライダーを積極的に打ちにいくも、三邪飛に仕留められた。
真剣勝負を繰り広げた2人だが、プレーボール前にグラウンドの外野付近で微笑ましいやり取りが見られた。キャッチボールを行っていた大谷のもとへ松井が駆け寄り、再会が実現。2人は「うん、うん、うん」と、時折頷きながら談笑を楽しんだ。別れ際には、お互いに笑みを浮かべながらお辞儀を交わすなど、リスペクト溢れる光景が広がった。
メジャーの舞台でも変わらない、日本人らしい礼節と相手への敬意が滲み出た振る舞い。一連の様子を見たファンは「日本人選手同士の試合前交流はホッコリする」「試合前の松井裕樹選手とのハグと談笑、自然な笑顔がとても印象的でした」「大谷選手と松井選手の試合前の温かい交流、最高に素敵ですね 日本人同士の笑顔とハグに心がほっこりしました!」「日本人同士のハグと談笑、めっちゃほっこりする……大谷選手と松井投手の交流、親しみ感じて最高ですね」と反応。2人の光景に自然と笑みがこぼれたようだ。