大谷翔平、6月の「月間最優秀チーム」選出 DH部門で1位…投打で躍動、MLB初の偉業も

6月は8HR&OPS1.091の好成績
メジャーリーグ機構は3日(日本時間4日)、6月度の「チーム・オブ・ザ・マンス(月間最優秀チーム)」を発表。ドジャース・大谷翔平投手が指名打者部門で選出された。
大谷は得意の6月に打者として一気に状態を上げた。打者として24試合に出場し、打率.333、8本塁打19打点、OPS1.091の好成績をマーク。本塁打はリーグ6位タイ、OPSは4位だった。
この日発表された6月度の月間MVPには選ばれず、2021・2023年以来となる6月での3度目の受賞はならなかったが、活躍が評価された形だ。また、投手として3勝0敗を記録。米データ会社「オプタ・スタッツ」によると、投手として3勝0敗以上をあげ、1か月で8本塁打以上をマークした選手はメジャー史上初の快挙となった。
【6月のチーム・オブ・ザ・マンス】
捕手:ディロン・ディングラー(タイガース)
一塁手:ルイス・ガルシアJr.(ナショナルズ)
二塁手:ルイス・アラエス(ジャイアンツ)
遊撃手:オットー・ロペス(マーリンズ)
三塁手:ジュニアー・カミネロ(レイズ)
外野手:ジャクソン・チョーリオ(ブリュワーズ)
外野手:ピート・クロウ=アームストロング(カブス)
外野手:ブランドン・マーシュ(フィリーズ)
指名打者:大谷翔平
先発投手:ローガン・ウェブ(ジャイアンツ)
救援投手:ジェイコブ・ラッツ(レンジャーズ)
(Full-Count編集部)