大谷翔平の気になる“0/6” ド軍開始直後に困惑…ファン不安「どうした」「らしくない」

本拠地パドレス戦に先発登板も初回に失点
【MLB】ドジャース ー パドレス(日本時間4日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、本拠地で行われたパドレス戦に「1番・投手」で投打同時出場した。初回のマウンドでは、先頭から2者連続四球を与えるなど制球が定まらず。観戦していたファンも“困惑”していた。
意外な立ち上がりとなった。先頭のフェルナンド・タティスJr.外野手には1球もストライクが入らず四球を与えた。続くジェイク・クローネンワース内野手にも2球連続ボール。この日7球目でやっと最初のストライクを記録した。その後追い込んだものの、最後は内角を狙ったボールが外れて2者連続四球となった。
3番のマニー・マチャド内野手はカウント2-2から高めのシンカーで三振を奪ったが、4番のギャビン・シーツ内野手にはカウント2-2から高めに抜けたスイーパーを右前に運ばれて失点。その後もピンチは続いたが、2者連続三振に仕留めて最少失点にとどめた。
もっとも、初回だけで29球を要し、ストライクは16球とコントロールに苦しんでいる様子は伝わってきた。ファンも「大谷らしくないな」「ヤバい今日の大谷ノーコン過ぎる」「今日は全然制球が定まってないな大谷さん」「大谷、先頭打者から連続四球。めずらしい」「大谷さんどうした」「あれ? 大丈夫か……」と不安が広がっている。
試合前時点で、大谷は打者としては84試合に出場し打率.291、18本塁打、50打点、OPS.935、出塁率.406をマーク。投手としては13試合に登板して8勝2敗、防御率1.58の好成績を残している。
(Full-Count編集部)