大谷翔平、緊急交代→90分後に添えた1枚 不安の声も“通常運転”…5日は欠場

先発登板は6回で降板…右腕の違和感もあり7回には代打
【MLB】ドジャース 4ー3 パドレス(日本時間4日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は3日(日本時間4日)、本拠地でのパドレス戦に「1番・投手」で出場した。投手として6回7安打3失点でリードを許して降板後、右腕の違和感を訴えて7回の打席に立たずに途中交代した。コンディションが心配されるなか、試合後には自身のインスタグラムを更新。逆転満塁弾を放った同僚を“祝福”するなど、通常の投稿パターンで“元気”をアピールした。
大谷は6回に移籍後最多110球を投じて、0-3の状況でマウンドを降りた。チームは7回にテオスカー・ヘルナンデス外野手がグランドスラムを放ち、逆転勝利。大谷の黒星も消えた。
試合後に大谷は交代の理由について「バイセップス(上腕二頭筋)がちょっと気になるところがあって、最後の打席で。まあ、大丈夫だと思います」と説明。上腕二頭筋に“違和感”を覚えていたことを明かした。
デーブ・ロバーツ監督は4日(同5日)の試合は欠場の方向であることを明言した。状態が気になるところだが、大谷は試合終了から約1時間後に自身のインスタグラムのストーリーズ機能で、球団公式などを引用する形で、T・ヘルナンデスの本塁打映像を真っ先に投稿。続けて自身の投球シーンも公開した。

勝利の後に同僚を称えたり、自身の好プレーを投稿するのは通常の流れ。普段の行動をとったことで、大事には至っていないことを強調していた。