片手で“ちょこん”→フェン直三塁打 中日大砲の変態打球に衝撃「バケモン」「なんで」

中日・細川成也【写真:加治屋友輝】
中日・細川成也【写真:加治屋友輝】

1-1の8回に田中瑛のスイーパーを“当てた”打球が…

■中日 2ー1 巨人(4日・バンテリンドーム)

 衝撃の一打が生まれた。中日・細川成也外野手が4日、バンテリンドームで行われた巨人戦に「4番・左翼」で先発出場。8回にバットの先で軽く当てたようなスイングながらも、フェンス直撃の三塁打を放った。「なんでこれがフェン直なんねん」「細川バケモンすぎるだろ笑笑」と衝撃が広がった。

 1-1の同点で迎えた8回1死走者なしの場面、田中瑛斗投手がカウント2-2から投じた5球目だった。外角に逃げていくスイーパーに対し、どうにかファウルで逃れようとしたかに見えたが、バットに当たった打球はぐんぐんと伸びていく。

 右翼の中山礼都はフェンスまで下がり、ジャンプしたものの及ばず。細川は激走して三塁まで到達し、今季初&通算3本目の三塁打に場内から大歓声が起きた。

 片手でなぎ払っただけに見えた打球が“フェン直”の衝撃。SNS上では「あの打ち方でホームラン手前はヤバいって」「そんなバットの先でフェンスまで飛ばすの? えぐ」「マジで細川パワーエグすぎるだろ」「なんとか片手で当てただけの打球がフェンス直撃」「細川当てただけで逆方向にあんな飛ばすの??????????定期」「細川成也の真骨頂みたいな打球」「なんだあれ」と反響が殺到した。

(Full-Count編集部)

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