右腕違和感の大谷翔平に“不安なし” 指揮官が全快宣言「完全に普段通りだ」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

本拠地・パドレス戦に「1番・指名打者」で先発出場する

 ドジャースの大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、本拠地のパドレス戦に「1番・指名打者」で先発復帰する。右上腕二頭筋の違和感について、デーブ・ロバーツ監督は「トレーナーからの報告では以前あったような違和感や張りなどは一切ないとのことだ。本人は完全に普段通りだと感じている」と全快をアピールした。

 大谷は3日(同4日)のパドレス戦の6回、第3打席で右上腕二頭筋に違和感を覚え、7回打席で途中交代となった。翌4日(同5日)は今季5度目の欠場となったが、ロバーツ監督は「かなり良くなっている。明日復帰できるのではないかと期待している」と語っていた。

 5日は32歳の誕生日。エンゼルス時代の2019年にジャスティン・バーランダーから放って以来、自身2本目のバースデー弾に期待がかかる。誕生日の打撃成績は26打数3安打の打率.115、1本塁打、1打点。なお、メジャー通算300号本塁打にはあと2本に迫っている。

(Full-Count編集部)

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