大谷翔平は今季5度目の欠場 右腕の違和感も順調回復…32歳誕生日復帰、バースデー弾に期待

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

大谷の欠場は今季5度目で6月20日以来

【MLB】ドジャース 3ー0 パドレス(日本時間5日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は4日(日本時間5日)、本拠地・パドレス戦を欠場した。右上腕二頭筋の違和感のため先発メンバーから外れ、試合出場の機会はなかった。チームは山本由伸投手が7回10奪三振3安打無失点の好投。9勝目を挙げた。

 大谷の欠場は今季5度目。第2子となる男児誕生のために育児休暇とした6月19日(同20日)の本拠地オリオールズ戦以来15日ぶりだ。この日は米国の独立記念日で、試合前セレモニーには星条旗の特別ユニホームを着て参加した。

 前日3日(同4日)の6回の第3打席中に右腕に違和感を覚え、7回の打席で代打を送られていた。試合前、ロバーツ監督は「今日はかなり良くなっている。今日は先発では使わないが、今夜プレーできるかどうかは、これから一日の様子を見ながら判断する。明日復帰できるのではないかと期待している」と軽症を強調し、5日(同6日)に復帰させる方針を示していた。

 5日は32歳の誕生日。エンゼルス時代の2019年にジャスティン・バーランダーから放って以来、自身2本目となるバースデー弾に期待がかかる。

(Full-Count編集部)

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