大谷翔平が“神対応” 「オーケー!」から始まった奇跡…8歳少女へ届けた“誕生日ボール”

右腕違和感の大谷は3日ぶりにキャッチボール→少女にボールを贈る
【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が6日(日本時間7日)、ドジャースタジアムで出会ったファンの少女へ“神対応”を見せた。右上腕二頭筋の違和感を訴えてから3日ぶりにキャッチボール。練習後に左翼付近から中堅左のスタンドにいた少女の元へ歩き、ボールを贈った。
幸運に恵まれたのは、この日初めてドジャース戦の観戦に訪れた8歳のサマンサちゃん。練習中の大谷選手に「ボールをください」と声をかけたところ、大谷は笑顔で「オーケー!」と反応。練習が終わると約束通り彼女のもとへ自ら歩み寄り、直接ボールをプレゼントした。
大谷がキャッチボールで近づいてきた際、サマンサちゃんは「同じ誕生日なの!」と声を張ったという。サマンサちゃんの誕生日は5日で、大谷と同じ誕生日という奇跡的な巡り合わせだった。
父親は「本当に親切で礼儀正しい、素晴らしい人だよ」と大谷の紳士的な振る舞いを大絶賛。憧れのスターから最高のバースデープレゼントをもらったサマンサちゃんは「嬉しい気持ちです!」と満面の笑み。「今日からドジャースファンだね」と父親に振られると嬉しそうに頷き、今後の大谷に期待することとして「ホームラン!」と元気よく答えていた。