大谷HRキャッチは11歳の“ライパチくん”「嬉しい」 300号王手弾を華麗にキャッチ

11歳のサビエル・マドリードくんが大谷HRボールをゲット
【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平選手が6日(日本時間7日)、本拠地のロッキーズ戦で6試合ぶりの19号2ランを放った。通算300号本塁打へ王手をかける一撃。この本塁打ボールをスタンドで見事にキャッチした、地元の少年ファンが喜びを語った。
幸運を手にしたのは、カリフォルニア州在住の11歳、ザビエル・マドリードくん。自身も野球チームに所属し、「8番・右翼手」として白球を追う少年野球選手だ。
ドジャースの帽子とユニホームを着て、左翼席から観戦した。興奮冷めやらぬ様子で取材に応じたザビエルくんは、ボールが飛び込んできた瞬間を「フェンスを越えてそのまま自分の方へ飛んできた」と振り返り、「めちゃくちゃ嬉しかった」と満面の笑みを浮かべた。
一番好きな選手にはチームの主軸であるフレディ・フリーマン内野手を挙げたが、この日は大谷の本塁打ボールをゲットした。少年への最高のプレゼントとなった。将来の夢を聞かれると「メジャーリーガーになりたい」と即答。未来のビッグリーガーは、憧れの舞台でつかんだ宝物を誇らしげに見つめていた。
(Full-Count編集部)