大谷翔平19号で広がる“混乱”「何だったの?」 LA記者も速報…気になる状態「大丈夫そう」

5日のパドレス戦は右上腕二頭筋の違和感で欠場
【MLB】ドジャース 8ー7 ロッキーズ(日本時間7日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。3回に逆方向へ6試合ぶりとなる19号逆転2ランを放った。一方でファンからは「何だったの」などと“混乱”が広がっている。
0-1で迎えた3回無死二塁、相手左腕フリーランドが初球に投じた真ん中付近のカットボールを力強く振り抜いた。速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)、角度29度の打球が左中間スタンドへ突き刺さり、逆転アーチに本拠地は熱狂に包まれた。
大谷は4日(同5日)のパドレス戦を右上腕二頭筋の違和感で欠場していた。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は「ショウヘイ・オオタニは逆方向へ2ランを放った。彼は前の打席で112マイル(約180.2キロ)の打球を放っていた。彼の右上腕二頭筋は問題なさそうに思える」と速報したように、状態が心配された中でのあまりに完璧な一発だった。
怪我の不安を吹き飛ばす圧倒的なパワーに対し、ファンも騒然となった。「上腕二頭筋の心配を打ち消す」「上腕二頭筋の件は何だったの……?」「上腕二頭筋の痛みから休養2試合目でホームランだぁぁ」「腕痛そうなんだけど、打ってしまう凄さ!」「なんか、腕が痛いとか言ってなかった?笑」などと反響が広がった。
(Full-Count編集部)