オリックスに打撃、頓宮裕真が右膝手術 今季中の復帰は絶望的…球団発表、23年の首位打者

球団発表
オリックスは7日、頓宮裕真捕手が千葉県内の病院で、右膝関節内側半月板再建術、右膝関節高位脛骨骨切り術、右膝関節自家骨軟骨柱移植術を受けたことを発表した。
頓宮は今年2月、右膝後十字靭帯を損傷した。5月下旬から2軍で実戦に復帰するも、同月29日を最後にプレーせず。球団によると、入院期間は約2か月の見通しで、今季中の復帰は絶望的ともいえる。
頓宮は2018年ドラフト2位で亜大から入団。2023年には113試合に出場し、打率.307で首位打者に輝いた。昨季は自己最多129試合で打率.249、13本塁打54打点だった。
(Full-Count編集部)