大谷翔平、次回登板は11日Dバックス戦に決定 指揮官が明言…右腕の違和感も“予定通り”

ロバーツ監督が明言
【MLB】ドジャース ー ロッキーズ(日本時間8日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手の次回登板は10日(日本時間11日)に本拠地で行われるダイヤモンドバックス戦に決まった。デーブ・ロバーツ監督が7日(同8日)に明らかにした。
大谷は3日(同4日)の本拠地・パドレス戦の6回の第3打席で右上腕二頭筋に違和感を覚えて途中交代。翌4日(同5日)の試合を欠場した。打者として5日(同6日)から復帰し、6日(同7日)の試合前練習では3日ぶりにキャッチボールを行っていた。
この日会見に応じたロバーツ監督は大谷の登板日について言及。「今後数日間のうちに(身体の)調子が悪くなったら、私たちは方向転換する。しかし、現時点で(登板日の)変更はしないだろう」と話した。
前回登板から中6日を空けての登板で、前半戦は最終登板となる。また、5日に32歳の誕生日を迎えてからは初登板となる。
今季は開幕から先発ローテーションに入り、14試合登板で8勝2敗、防御率1.79と好成績を残している。
(Full-Count編集部)