村上宗隆、復帰戦で“異例の事態” 美女レポーターが驚きの報告「これはかなり珍しい」

傘下3Aでのナッシュビル戦に「2番・一塁」で先発出場
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が7日(日本時間8日)、傘下3Aシャーロットの一員として本拠地でのナッシュビル戦に出場した。右足肉離れからの実戦復帰となった試合で、村上の身に起きた「かなり珍しい」事態を現地の美女レポーターが伝えている。
この日の村上は「2番・一塁」で先発出場を果たした。初回に迎えた復帰初打席では、初球を右前へ運んでいきなりヒットを記録した。2回の第2打席は空振り三振、4回の第3打席は見逃し三振に倒れた。3打数1安打2三振で5回で退いた。
待望の復帰戦で話題を呼んだのは、村上が着用していたヘルメットだった。チームの専属レポーターを務めるケンダル・スミスさんは「通常マイナー調整にきた選手は、MLBに所属するチームのロゴが入ったヘルメットを着用します。しかしムラカミの場合、(ヘルメットの)到着が間に合わずマイナーのものを使用しています。これはかなり珍しいことです」とレポートした。
自身のヘルメットが到着しないという異例のハプニングに見舞われながらも、村上はマイナーのヘルメットを被って豪快なスイングを見せつけた。5月29日(同30日)のタイガース戦で右足を負傷し、離脱してから1か月以上の時が経ったが、メジャー復帰は間近と言えそうだ。