大谷翔平だけの“排他的領域” 米ファンお手上げ「チートすぎてダメ」…並んだ驚愕数値

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

米データ会社「コーディファイ・ベースボール」の投稿

 ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地でのロッキーズ戦で今季19号となる逆転2ランを放った。この活躍を受け、米データ会社が投打における異次元の数値を公開。二刀流ならではの特異な事実に対し、米ファンらからは「チートすぎて彼はダメだ」などと脱帽している。

 1点を追う3回無死二塁、相手左腕フリーランドが初球に投じた真ん中付近のカットボールを力強く振り抜いた。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離379フィート(約115.5メートル)を記録する確信の一発となった。左中間スタンドへ突き刺さる逆転アーチに、スタジアムは熱狂に包まれた。

 この一発の直後、米データ会社「コーディファイ・ベースボール」は公式X(旧ツイッター)を更新。「打者として383打席→打った本塁打数19本 投手として340人の打者と対戦→許した本塁打数4本」と驚愕の数値を投稿した。大谷は今季14試合に登板して8勝2敗、防御率1.79の好成績を残す中で、被弾をわずか4本に抑え込んでいる。

 打者としてはすでに19本の本塁打を記録しており、投手として許した被本塁打の4倍以上のアーチを叩き込んでいる。他に達成することは不可能な領域に足を踏み入れており、メジャーの舞台で規格外の存在感を示し続けている。

 投打における圧倒的な“収支”に対し、日米ファンも騒然となった。「チートすぎて彼はダメだ」「まるでビデオゲームの世界だ」「唯一無二の二刀流」「MLBだということをたまに忘れそうになる」「この事実一つで十分に最強の証明」「凄すぎてもう驚かなくなってきた笑」といった声が相次いでいた。

 一夜明け、大谷は7日(同8日)のロッキーズ戦の初回に20号先頭打者アーチをかけた。これでメジャー通算300号の金字塔を打ち立てている。

(Full-Count編集部)

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